すでにAIを使い、作品と売上を持ち、そのぶん工程が複雑になった方を主な対象にしています。
共通しているのは、作れないことではなく、作れるからこそ工程が増えすぎている状態です。生成する量が増えるほど、選別と確認と投稿準備が本人の時間を奪っていきます。
既製のツールを渡す形はとりません。現在の作風、制作量、販売の形に合わせて中身を決めます。
現在の制作工程を棚卸しし、時間と判断がどこで詰まっているかを特定します。どこにAIを入れ、どこを自動化し、どこは人が見続けるべきかの線を引き直します。
生成、選別、差分、品質確認、動画化、素材管理などを、その作家の作風と運用に合わせて実装します。自動判定だけで終わらせず、最後に人が見るべき箇所を明確にするところまで設計します。
企画、コンテンツの柱、SNS運用設計、動画展開、販売ページ、ファン導線までを横断して見直します。作る量ではなく、届き方と売れ方の側を改善します。
既存のCG・キャラクター・音声を、漫画、動画、SNS素材、販売素材へ展開します。実写撮影・人物レタッチが必要な場合も、宣材や作品素材として同じ品質基準で扱えます。
大量に生成できることと、世に出せる品質であることは別です。邑田屋では、3年以上にわたり日常的にAI生成作品を観察・制作・販売してきた実務経験をもとに、公開前の違和感、売り場との適合、権利・規約上の一次リスクまで確認します。
人体・手指・小物・文字・背景、キャラクター同一性、カット間の連続性、類似カット、過処理の質感、テンプレ的な生成感などを公開前に確認。単なる破綻検知ではなく、「商品として雑に見える」「AIの粗さが残って見える」箇所までレビューします。
FANZA、DLsite、BOOTH、Patreon、X、Instagram、TikTok、YouTube等について、AI利用区分、年齢区分、公開サンプル、表記、商品形式、宣材表現などを案件時点の最新ルールで確認し、作品の出し方を整理します。
二次創作ガイドライン、素材・フォント・音源の利用条件、商標・ロゴ、実在人物・音声など、コンテンツ公開時に問題になりやすい論点を一次確認します。専門的な法律判断が必要な事項は、弁護士等の専門家による確認を前提とします。
自社でも同じことをやり、他のプロフェッショナルの現場にも導入しています。AS OF AUG. 2026
自社で作品の企画、制作、SNS、販売、ファンコミュニティを継続運営しています。CG集580タイトル超、関連作品を含め1,000件超。複数のSNSアカウントと複数の販売プラットフォームを並行運用しています。
高い販売実績を持つクリエイターへの制作・事業支援を行っています。作風と運用に踏み込むため、案件の内容は公開していません。
自社IPの商業出版、コンテンツの利用許諾、法人案件に対応しています。制作物を商品として扱う側の事情も含めて設計します。
CASE 02 は自社事業の記録であり、顧客事例ではありません。顧客事例の数値は、本人の公開許可または確認できる資料があるものだけを掲載します。
作風と未公開作品に触れる仕事なので、扱いを先に決めています。
診断
現在の制作工程と事業の形を確認し、どこに手を入れるべきかを整理します。
実装
決めた範囲の仕組みを設計・実装し、実際の制作に載せます。
継続改善
運用しながら調整を続け、作風や事業の変化に合わせて作り替えます。
料金は固定していません。現在の制作環境、事業の規模、対象とする工程によって必要な作業量が大きく変わるため、内容を確認したうえで個別にお見積りします。
現在の制作と事業の状況をうかがったうえで、どこから手を付けるべきかをお話しします。